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「うーん、暑いわ」

気温が高くなると、クッキーやチョコレートに食指が動かなくなる私です。
「こういう時は、冷たいものに限るねぇ」
そして、冷蔵庫にはゼリーやアイスがぎっしりストックされるようになります。

「でも、たまにはスコーンが食べたいな」
スコーンミックスの手軽さを知った栗栖氏は、母の日以来、たびたびリクエストしてくるようになりました。
「あれって作るの簡単だろ? きみの焼きたてのスコーンはおいしいんだよね」
キラキラとした瞳、全開の笑顔。

夫をうまく操縦するには笑顔とほめるに限る、と私は本で読みましたが、逆もまた真なりということを、栗栖氏もどこかで(あるいは本能で)会得しているようです。うーん、くやしい (笑)。

「暑いよ」
ちょっと抵抗してみます。
「食べたいな」
にこにこ。
「面倒くさいよ」
「手伝うから」
「……」

作りました。
 

今回は夏バージョン。
栗栖氏のアイデアで、中にはさむものをジャムではなく、アイスにしてみました。

スコーンを冷蔵庫で冷ましてから、二つに割り、アイスをはさみます。
在庫であったレディーボーデンのメープル味でやってみましたが、とてもおいしかったです。
スコーンの乾いたバターの香りと、アイスの冷たいなめらかさが、絶妙にマッチしていました。

「メープルアイスは、きっとスコーンに合うと思ったんだ」
アイデアマンはご満悦。横より縦のほうが長くなったスコーンアイスを、顎をはずしそうにしながら食べていました。
「夏にはこういうスコーンもいいわねぇ」
「な? いけるだろ?」
「うん」
私は冷えた歯を熱いコーヒーであたためながら、うなづきました。
お義父さんは、入れ歯でこれにかぶりつくのは難しいと判断したらしく、分解して味わっていました。
「ん、うまい」

入れるものや量を自由にアレンジできるのは、手作りのいいところですね。コストも安くすみますし、なにより想像したその通りにおいしいと、うれしいものです。

スコーンはまだ残っています。アイスも。
おうちスイーツ、しばらくみんなで楽しめそうです。

 
JUGEMテーマ:おやつの時間

のんびりした週末です。

土曜日は、まず洗濯。それからホームベーカリーでグラノーラパンを作りつつ、ちょっとうたた寝。
昼は栗栖氏と、久しぶりに図書館まで。選ぶのが楽しかった。数冊本を借り、帰りにスーパーへ寄って買い物。
午後は2人共ずっと読書ですごし……と言いたいところですが、私はまたうたた寝。いやもう今週は忙しくて。7時前に起こされました。
夕飯は栗栖氏お手製の餃子。私は包むのを手伝い、あとスープを担当。プランターのバジルが枯れかけているから、なにか料理に使わなくちゃね、などと話をしながら。ゴーヤは花を咲かせたけど、実はなるだろうかとも。
お腹がいっぱいになった栗栖氏は、9時にはことんと寝入ってしまいました。私はようやく目が冴えてきたので読書開始。12時半に消灯。

日曜日は朝から快晴。布団を干して、また2人で読書。
午後は『レディ・ホーク』のDVDを観ました。あのシンセを多用した音楽はコスチュームものには合わないのでは、という意見が交わされました。
それから栗栖氏は読書のつづきを。私は『アイアン・ジャイアント』のDVD。ストーリーが秀逸。
夕飯は、前日の残りを利用した水餃子鍋。半分だけ使って、後日ラビオリ用にと取っておいた数個も、「なんだか食べ足りないぞ」と鍋に投げこまれてしまいました。
豆を挽いてコーヒー。
食後は誘われてコンビニへ。金木犀の香りがただよう夜道、昔話に花が咲きました。コンビニではハーゲンダッツの新作、期間限定の“アーモンドプラリネクリーム”を発見。2人で分け合って食べました。美味!
 

栗栖氏は読書の続きをしています。私はこうしてブログの更新。さて文章ができました。アップしましょう。
それでは皆さん、おやすみなさい。よい週末を。
 
JUGEMテーマ:日記・一般


見るからに涼しげな水の世界。芸術品ですね。
食べ物の中にも自然を模す、日本人の遊び心と美のセンスを感じます。
食べるのがもったいないくらい……。

 
JUGEMテーマ:いただきもの♪


真夜中まで鳴いていたセミも、ここ数日は、草むらの虫に舞台をゆずっています。
窓から入ってくる風が、ひんやり肌寒く感じられるようになってきました。

日中はまだ夏ががんばっていますが、夕方をすぎると、晩夏が色濃く現れます。

すだれ、うちわ、木綿のワンピース、アイスピッチャー、氷まくら……
涼をとるのに必要な、夏の必須アイテムも、そろそろ必須の字が取れてきました。
秋物を用意しておこうかな……そんなことを考えたりもし始めています。夏ももう折り返し地点です。
ホッとしたような、寂しいような。


残暑の残る夕方に。
冷凍庫から、シャーベットを取り出しました。

普段はアイス党の私ですが、夏はシャーベット一辺倒になります。アイスほど舌に甘ったるさが残らず、カキ氷ほど頭がキンとする冷たさがない。さっぱりと甘いシャーベットは、今年もおいしい幸せを運んでくれました。

ハーゲンダッツ、“ソルベ フランボワーズ”。
カシスのような色と、甘ずっぱさ。シャーベットに感じている上品なイメージもあり、どこかのレストランで、デザートにいただいている気分になりました。

シャーベットを食べるのも、今年あと何回あるだろう……
スプーンで1さじ。夕焼けが、舌の上で涼しく溶けていきました。

口の中が冷えてきました。
遠くからつくつくほうしが聞こえてきます。

 


真っ赤なお鼻のダーリン栗栖氏。
家中のくずかごが、ティッシュの山になっています。

鼻がつまっているため、息も苦しそうです。呼吸の合間にご飯を食べ、でも味が分からないようで物足りない顔をしています。
そんな状態が数日続き。

仕事から帰ると、ちょうど出かけようとしている栗栖氏とはち合わせしました。
「どこへ行くの?」
「コンビニまで、アイスを買いに」
「ええっ」
そんなの食べたら風邪が悪化する、と止める私と、いや食べる、風邪の時いつもアイスを食べていた、と言い張る栗栖氏で押し問答になり、結局、いっしょに買いに行きました。

夕飯後。
淹れたてのコーヒーと、設定温度MAXのこたつ。体の中も外も、保温対策を万全にして。

いただきました。
ピノの新作、生キャラメル味。

最初はごく普通(?)の冷たいアイス。
それが、舌の上で溶けていくにつれ、口いっぱいにキャラメルの甘く、濃厚な香りが広がっていきます。

んー、キャ ラ メ ル (#^^#)。

うっとりしていると、栗栖氏も自分の分をぱくりと口に放り込み、
「うん、キャラメルだねー」
おいしそうに目を細めました。

あら?
「匂い、分かるの?」
とたずねると、
「少し、嗅覚が戻ってきたみたいだ」
赤むけた鼻も痛々しい栗栖氏、匂いの確認にもう1個とばかりに、次のピノに手をのばしました。
「うまい」

よかった。鼻が通るようになってきたみたいです。
じきに、風邪も良くなることでしょう。


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