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2015.07.13 Monday

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    台風・1

    2012.10.01 Monday

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      昨日の台風では車が横転したり、倒木で道路や線路が使えなくなったり、被害にあったところも多かったようです。
      今日は台風一過、見事なほどの晴天で、こちらでは夏が戻ってきたというかんじです。冷たい麦茶がおいしいです。

      さて、世の中がだんだんきな臭くなってきました。困ったなあと思いつつ、予想していたことでもあるので、まあ仕方ないかなとも思っています。

      牙をむきはじめた近隣国、悪法を通そうとする政治、わが身のみを肥やす日銀、ミスリードするマスコミ。
      そしてそれらを我関せず、あるいはお人よしすぎて無批判に受け入れるのみの、我々ひとりひとり。

      今は風が吹きはじめてきて、不安になってきた状態。ただの通り雨になるかと期待しているところ。
      だけど残念ながら、たぶん、これは台風の前触れです。

      こちらの台風は、数年かけて大きくなっていく、見えない嵐。
      これから暴風雨になるのか、熱帯低気圧に落ち着くのか? コースは日本を直撃するのか、逸れるのか?
      予断を許しません。

      ひとつ言えることは、自然の台風と違って、この台風は、国民ひとりひとりの気持ちしだいで、変えられるだろうということです。

      ええ? 変えられるの? 本当に?
      無理じゃない? わたし達になにができるっていうの?

      そう、無理かもしれない。分かりません。
      ただ、変えようと思わなければ、たぶんこのまま世の中がズルズルとおかしな方向に流れていくのを、ただ見守るだけでしょう。

      具体的になにをすればいいのか、まだ答えは出ませんけれども。
      できることをしよう。ほんの小さなことでいいから。

      5年後の世の中を憂いつつ……。わたしは今日も、日常のしあわせをパソコンにつづり、夕飯の献立をなににしようかと頭を悩ませています。

       
      JUGEMテーマ:コラム

      前倒し

      2012.09.30 Sunday

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        来年の手帳が店先に並びだすのが、年々早くなってきました。
        今年なんか、残暑厳しい9月半ばなのに、もう大手メーカーの手帳がずらりと勢ぞろい。
        気の早い人はすでに手に入れて、使い始めているかもしれません。

        かくいう私も買ってしまいました。 (^^;)
        でも、困るんですよね。私はきっちり1月1日に、真新しい手帳を広げて使いはじめるのが好きなんです。
        なのになんで、最近の手帳って、どれもこれも10月から使えるようになってるんでしょう?

        なんて言うのかな、今日のごはんを食べているのに、もう明日のごはんが来た、みたいな感じです。
        「ちょっと待って、いまこれ食べてるから。残すともったいないし。ああでもどうしよう」
        ……たとえが変ですか。(笑)


        それにしても早くなりました。
        昔は、「1月はじまり、12月まで」という、ごくオーソドックスなのがメインだったと思います。
        たまに「1月はじまり、翌年3月まで」という親切なのがあり(能率手帳がそうでした)、翌年のスケジュールが書きこめて便利でした。

        発売日が早まるにつれて、手帳の中身も「前年12月はじまり、本年12月まで」→「11月はじまり」→「10月はじまり」と、どんどん開始日が早まってきて。
        もう主流なのは「10月はじまり」で、「1月はじまり」などは数えるほどしかありません。

        今年はついに、「9月はじまり」にお目にかかりました。アメリカの2期制に合わせているそうですが、それって本当にニーズがあるの?
        なんかもう、手帳メーカー達も、意地になっているような気がするんですが…… (^^;)

        いっそのこと、もっとずーっと前倒しして、「前年4月はじまり、本年12月まで」てのを出せば、なんとなく切りもいいし、1年半も使えるし、みんな喜んで買うんじゃない?


        一体、この「前倒し」の風潮って、なんなんでしょう。(カレンダーはそんなことないのに)
        今年はミスドの福袋が、前年12月下旬から発売になっていましたし。
        洋服のサマーセールも、夏が来る前から始まっていたような……。
        うーん。

        わたしは、12月31日に除夜の鐘がゴーンと鳴った時点で、カレンダーの表紙を破り、手帳を新年のものに変えたい。だから、まだ来年の手帳は使わないでおきます。

        おせちも、お正月になってから食べますよ!(まだ先の話ですけが。栗栖さんの故郷では暮れからつまんでいたそうですが、却下です)

         

        残暑お見舞い申し上げます(9月だけどいいよね)

        2012.09.29 Saturday

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          ご無沙汰しております。前回書いたのが4月下旬なので、5ヶ月ぶりの書きこみですね。書くネタがなかったわけではないのですが、なんとなくネットから遠ざかっておりました。

          この5ヶ月は、なんとなーく方向が定まらなくて、試行錯誤していた時期でした。
          年齢的なこともありますし、そろそろしっかり道を決めないと、なにもできない中年〜老人になってしまうぞと、危機感だけはつのってきて。
          でも具体的に、何をしたらいいのだろう?
          分からずに、悶々としていました。

          夏に、新しいパートの仕事が決まったのをきっかけに、少しずつ、なにかが動いてきたように思います。

          と同時に、世の中も、政治や経済が動きはじめてきました。去年の地震・放射能問題は、自分の命を見直すきっかけになりましたが、今年の竹島・尖閣問題は、自分の国民性を見直すきっかけにもなったと思います。

          まあ、あまり難しいことは分かりませんけども。
          でも、その「難しいことは分からない〜」と逃げていたツケが、ドカッと回ってきた気がしてなりません。
          政治・経済を人任せにしていた結果が、今のグダグダの政治なんじゃないかな。違うかな。どうなんでしょう。

          ちょっとこれから、政治や経済にも敏感になっていこうと思っています。
          「風が吹いたら桶屋がもうかる」ではないですが、政治や経済や国際関係って、巡り巡って自分たちの生活にもかかわってくるみたい? と理解しはじめました。
          遅いですか。すみません。社会人として当然のことを1から勉強するようにします。

          そんなこんなで。
          またひっそりと文章カキコ(死語?)を再開します。

          雨による地震と献立への作用について

          2012.04.27 Friday

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            大地震がいつ来てもおかしくない日が続いています。

            地磁気が爆縮したり、太陽のフレアが大きくなったり。バヌアツが揺れたり、茨城や千葉が揺れたり。
            条件はそろった。
            なのに来ない……なぜ?

            来てほしいわけではありません。
            でも、来るはずなのに来ないと、「もしかして、ためている?」とドキドキしてしまいます。
            ためられると、それだけ巨大地震につながりますからね。

            こまめに分散してほしいなあ。


            さて。
            「雨の日は地震が少ない」
            と言われています。

            なぜかは分かりませんが、水は、たまった磁気を、一時的に落ち着かせる作用があるみたいです。
            あと、雨雲も、太陽からの電磁波をさえぎってくれるのでしょうね。

            ここ数日、雨が続いていますけれど、
            「ありがたいなあ」
            と思います。
            外出して足が濡れるのはイヤなんですが。それでも、地震が遠のくのはありがたいです。
            “神雨”という新語を作りたくなりますよ、ホント。


            だから、雨の降っている日の夕飯は。
            天ぷらとか、から揚げとか、トンカツとか。
            「これ作っているときに地震が来たら困るわ」と、ふだん控えていた献立が並びます(笑)。
            安心して油を使えるので、つい揚げ物が多くなりますね。

            今日も雨。
            なので(?)、夕飯は魚のフライかな。
            オーロラソースにするか、おろしソースにするか、悩みどころであります。

             

            桜2012

            2012.04.10 Tuesday

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              今年は寒かったせいか、冬の花がまだ咲いています。

              河津桜は終わりましたが、椿、水仙はまだ現役です。沈丁花が最後の香りを送っています。ムスカリはやっと咲き始めました。長距離ランナー、パンジー&ビオラ組はまだいけそうです。ノースボール、クリスマスローズも衰えを見せません。

              それにともない、春の花が、軒並み遅いスタートとなりました。

              ハナモモ、ボケ、レンギョウ、サクラソウ。
              蘇芳(すおう)の枝が、濃いピンクに彩られています。
              海棠が愛らしい花をたくさん付けています。(苗が欲しい!)
              白木蓮は盛りをちょっと過ぎたところ。
              ルピナスが店先で顔を見せるようになりました。

              ああ、桜。
              桜が先週末、やっと満開になりました。
              待ちに待った、というかんじです。
              それまでの強風や暴風雨で、木は大丈夫かとハラハラしましたが、花も先まで咲きほこり、枝もそれほど折れていなくて、青空や川面にゆったりと枝を広げていました。どうだ、と胸をはっているようです。


              先週末、栗栖さんと近所を散歩しました。

              いっぺんに咲くなんて、今年は季節感がないわと言ったら、北国ではこれがふつうだと言われました。(アジサイも咲くそうです)

              冬の花、春の花、桜――
              鉢植えで、地植えで。
              軒先に、道路ぞいに、遠くのどこかに。
              色とりどりの花、花、花……

              ふだんの街が、この週だけはおめかししているような――なんだか別の、美しい街に迷い込んでしまったような気分になります。

              おとぎの国みたいです。

               
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